「赤福餅をお土産で渡そうと思うけど、賞味期限は大丈夫かな?」と思うことがあります。

赤福餅の賞味期限はいったい何日なのかまとめました。

赤福餅の賞味期限は何日?

赤福餅の消費期限は「夏期は製造日共2日間」「冬期は製造日共3日間」になります。

一般的にメーカーは賞味期限は消費期限の7割りを設定しているといわれています。

それにあてはめると、赤福餅の賞味期限は「夏期は33.6時間=1.4日間」「冬期は50.4時間=2.1日間」となります。

赤福餅の賞味期限は「夏期は約1.5日間」「冬期は約2日間」になります。

##赤福餅の消費期限は何日?
先程も申し上げた通り、赤福餅の消費期限は「夏期は製造日共2日間」「冬期は製造日共3日間」になります。

製造日共とはどういう意味かというと、「製造日を含めて」という意味になります。

つまり、赤福餅の消費期限は製造日から「夏期は2日間」「冬期は3日間」ということになります。

赤福餅の賞味期限はどこに書いてある?

赤福餅には賞味期限は書いていませんが、消費期限は書いてあります。

赤福餅でもっともお土産でもらうことが多いのはピンクの包装紙につつまれた「土産 折箱(おりばこ)」折箱(おりばこ)だと思います。

赤福餅の折箱(おりばこ)の消費期限は、包装紙の表面の大きく「赤福」と書かれている文字のすぐ下に書かれています。

赤福餅が2個ごとに小分けの箱に入っているのが「贈答 銘々箱(めいめいばこ)」です。

銘々箱(めいめいばこ)の消費期限は、箱の側面に書かれています。

赤福餅の賞味期限は短い?

「糖分が多いあんこは賞味期限が長そう」と思われる方も多いと思いますが、一般的にあんこは2〜3日程度が消費期限になります。

ですので、赤福餅の賞味期限は普通といえます。

赤福餅の賞味期限が切れても食べられる?

賞味期限は食べ物が美味しく食べられる期間なので、賞味期限が切れても食べられます。

ただ、適切な保存方法をしなかった場合菌が増殖することもありますのでご注意ください。

消費期限をすぎると菌が繁殖して危険なので、食べるのは避けましょう。

赤福餅の適切な保存方法

赤福餅の適切な保存方法は、「直射日光のあたる場所・高温多湿な場所での保管しないこと」です。

つまり、棚の奥などの冷暗所や冷蔵庫で保管し、夏場ば気温が上がりすぎないように注意が必要です。

赤福餅は冷凍できる?

赤福餅は賞味期限が短いので、「うっかりしていたら賞味期限が切れそうだ!」ということもありますよね。

そんなときは赤福餅を冷凍するのがおすすめです。

食べるときはレンジで解凍すればあんこが美味しく食べられます。

半解凍でも冷たくて美味しいです。

レンジで味が落ちるのが心配な方は自然解凍でもいいですね。

冷凍なので基本的には大丈夫ですが、消費期限にはご注意ください。