お中元やお歳暮でもらう事はありますが、自分で買う事がなく、ビール券の値段はいったいいくらなのか分からない人も多いのではないかと思います。

そんな意外と分からないビール券の値段について紹介していきたいと思いますが、その前にビール券の額面について話しておきたいと思います。

ビール券の値段の事?ビール券の額面とは?

ビール券の額面とは、そのビール券が日本円でどの位の価値があるかを表すものです。

額面を調べるにはビール券の端に小さく印字されている文字を調べると分かります。

例えば、ビール共通券(びん633ml×2本)の場合、左下に書かれている数字が「A-20-0724」と書かれている場合、ビール券の引き換え時の額面が724円になります。

ビール共通券(びん633ml×2本)の希望小売価格が784円で額面が724円ですが、差額は流通経費の一部にされています。

ビール券の値段の紹介

現在発売されているビール券は4種類あります。

1,ビール共通券(びん633ml×2本)
びんビール633ml×2本と交換する事ができるビール券です。
希望小売価格784円
額面724円
有効期限2022年(平成34年)3月31日

一番よく見かけるのがこのタイプのビール券じゃないかと思います。
値段的にも安すぎず高すぎず、お中元やお歳暮の時に贈りやすい値段です。

2,ビール共通(券缶350ml×2缶)
缶ビール350ml×2缶と交換する事ができるビール券です。
希望小売価格539円
額面494円
有効期限2022年(平成34年)3月31日

次に見かけるのがこのタイプのビール券だと思います。
リーズナブルな値段でちょっとしたお返しや贈り物の時に重宝しそうです。

3,清酒特選券(1.8ℓびん×1本)
1.8リットルびん1本と交換する事ができる清酒券です。
希望小売価格2602円
額面2355円
有効期限2022年(平成34年)3月31日

こちらは値段が高めで1.8リットルびんの日本酒や焼酎などと交換する事ができます。
新築祝いので上棟式用として送る事もあります。

4,清酒上選券(1.8ℓびん×1本)
1.8リットルびん1本と交換する事ができる清酒券です。
希望小売価格2240円
額面2017円
有効期限2022年(平成34年)3月31日

こちらは特選券よりは値段が安くなり、額面もそれに合わせて少なくなっています。

※販売された時期により額面は異なる為、ビール値上がり前の古い券の場合は差額を請求される事があります。

ビール券を安い値段で手に入れる方法

ビール券は基本的にはデーパートやスーパーで買うと大体希望小売価格の値段で買う事になりますが、もっと安い値段で手に入れる方法があります。

ビール券を安い値段で手に入れる方法1-金券ショップで手に入れる。

10枚セットで販売されている事もありますが、1枚につき62円ほど安く売られていたりします。

これは額面よりも安い値段で購入できる事になりますので、かなりお得な値段になります。