「もんげーバナナの販売店舗はどこなの?通販でも買えるの?」についてまとめました。

もんげーバナナの販売店舗はどこ?

もんげーバナナの販売店舗をまとめました。

岡山県 「岡山直売所」

  • 営業時間
    9時00分〜15時00分

  • 定休日
    月、水、木曜日

  • 電話番号
    086-259-5455

※不在の場合は 078-371-4701 (神明ファーム本社)

  • 場所
    〒701-0221 岡山県岡山市南区藤田1087

岡山県「天満屋 岡山店」

  • 営業時間

月曜日〜日曜日:10時00分〜19時30分

  • 定休日
    なし

  • 電話番号
    086-231-7111

  • 場所
    〒700-8625 岡山県岡山市北区表町2丁目1−1

もんげーバナナそのもの以外にも、もんげーバナナを使った「ショコラバナーヌ」のパンケーキも販売されています。

岡山県「岡山タカシマ」

  • 営業時間

月曜日〜木曜日、日曜日:10時00分〜19時30分

金曜日、土曜日:10時00分〜20時00分

  • 定休日
    なし

  • 電話番号

086-232-1111

  • 場所

〒700-8520 岡山県岡山市北区 本町6番40号

※数量限定で販売

もんげーバナナの販売店舗はなぜ岡山県だけ?

もんげーバナナの販売店舗はなぜ岡山県だけなのかというと、岡山県の農家の方が生産しており、生産数が1日200〜300本と少なく、他県で販売できるだけの数がないからです。

もんげーバナナは東京、大阪、名古屋で販売される可能性はある?

もんげーバナナは高い糖度が魅力で、1本648円と高価な値段に設定していますが、それでも買う人がいます。

高くても売れるならどんどん生産量も増えると予想されます。

また、もんげーバナナは日本の気候でも育てられるように改良されています。

苗が増えれば岡山県以外でも育てられることができます。

以上の理由から、もんげーバナナの苗を増やすのに時間はかかると思いますが、生産量が増えれば、東京、大阪、名古屋でも販売される可能性は高いです。

もんげーバナナは通販できる?

もんげーバナナは残念ながら通販で買えるサイトはありません。

Amazonでは普通のバナナの通販もしていますので、もんげーバナナの生産数が増えたらAmazonや楽天などの通販で買えるようになる確率は高いです。

もんげーバナナの値段はいくら?

「天満屋 岡山店」で販売されている「もんげーバナナ」の値段は1本648円(税込)です。

「岡山タカシマ」で販売されている「もんげーバナナ」の値段はさらに高く1本972円(税込)です。

「スーパーのバナナ」は1房(4本)でおよそ150円なので、1本あたり38円になります。

「スーパーのバナナ」と「もんげーバナナ」と比べると差額は610円〜934円で、17倍〜26倍の値段になります。

もんげーバナナ1房の値段はいくら?

もんげーバナナは1本で販売していますが、1房の値段を計算してみました。

「天満屋 岡山店」で販売されている「もんげーバナナ」1房(4本)の値段は2592円(税込)になります。

「岡山タカシマ」で販売されている「もんげーバナナ」1房(4本)の値段は3888円(税込)になります。

もんげーバナナの値段はなぜ高いの?

バナナの値段は「美味しさ」と「糖度」によって決まります。
低地栽培のバナナより高地栽培のバナナの方が、美味しく糖度が高いです。
なので高地栽培のバナナの値段は低地栽培のバナナの2倍〜4倍の値段になります。

もんげーバナナは?というと、とても甘く実がしっかりしていて美味しいと評判です。

糖度は24度〜28度で、これは高地栽培のバナナの最高クラスよりも高い糖度になります。

ですので、「美味しさ」と「糖度」の面から値段が高くなります。

それに現在ビニールハウス11棟で1350株しか栽培されていませんので数が非常に少ないです。

ですので販売価格が高騰しています。

もんげーバナナの糖度は何度?

もんげーバナナの糖度は24〜28度です。
スーパーで売られているフィリピン産のバナナの糖度は18〜20度です。
低地栽培なので、糖度がそんなに高くありません。

一方、高地栽培(約600m以上)で育てられたバナナですと22〜25度になります。

もんげーバナナの糖度は24〜28度なので、高地栽培で育てられたバナナでも最高糖度のバナナよりも高くかなり糖度が高いといえます。

もんげーバナナの生産地と生産者はだれ?

もんげーバナナは神明ファームの岡山県岡山市の3か所で11棟のビニールハウスで育てられています。

現在の生産数約1350株で収穫量は1日200〜300本です。

もんげーバナナの生産者にして生みの親は「田中節三」さん(68歳)です。

もんげーバナナの「もんげー」ってどういう意味?

もんげーとは岡山県の方言で「ものすごい」という意味です。

ですので、「もんげーバナナ」は「ものすごいバナナ」と言う意味です。

しかし、現在岡山県の方で使ったことがない方も多く、岡山の方言であるとあると知らい方も多いです。