スターバックスのカップのサイズの読み方を紹介

スターバックスに初めて行った時に、サイズが「S」「M」「L」ではなかった為、カップのサイズ分からず、前に頼んだ人の注文を聞いて同じサイズを頼んだ事がありました。

そんなちょっと変わった呼び方をする、スターバックスのカップのサイズの読み方を紹介していきたいと思います。

スターバックスのカップのサイズ4種類の読み方

日本のスターバックスのカップのサイズは「S」「T」「G」「V」の4種類あります。(商品によってはサイズがないものもあります。)

S=Short(読み方はショート)
意味:低い

T=Tall(読み方はトール)
意味:高い

G=Grande(読み方はグランデ)
意味:大きい

V=Venti(読み方はベンティ)
意味:20

T=Trenta(読み方はトレンタ)
意味:30

※アメリカでは「V=Venti=(読み方はベンティ)」よりも大きいサイズの「T=Trenta=(読み方はトレンタ)意味:30」も販売されているようです。

ショート以外はあまり馴染みのない読み方です。

スターバックスのカップの容量の紹介

次にカップのサイズによる容量の違いを紹介していきたいと思います。

S=Short(読み方はショート)
容量:(240ml)
※アイスドリンクのショートサイズは300mlになります。

T=Tall(読み方はトール)
容量:(350ml)

G=Grande(読み方はグランデ)
容量:(470ml)

V=Venti(読み方はベンティ)
容量:20オンス(590ml)

T=Trenta(読み方はトレンタ)
容量:31オンス(916ml)

※カップの容量は目安になります。

スターバックスのカップのサイズはアメリカンサイズになっているので、日本人には多めの容量になっています。

ドトールではMサイズで200ml、Lサイズで260mlですので、スターバックスのショートサイズはドトールのLサイズに近い量という事になります。

なのでG=Grande=(読み方はグランデ)やV=Venti=(読み方はベンティ)はかなり容量が多いサイズという事になりますね。

スターバックスのサイズの呼び方に英語とイタリア語がなぜ混在しているのか

スターバックスのカップのサイズがよく日本のファーストフード店などで見かける

S=Small=(読み方はスモール)
M=Middle=(読み方はミドル)
L=Large=(読み方はラージ)

ではなく、あまり見かけない

S=Short(読み方はショート)
T=Tall(読み方はトール)
G=Grande(読み方はグランデ)
V=Venti(読み方はベンティ)

になっているかについてですが、スターバックスのカップはサイズによって違う言語の呼び方になっています。

S=Short(読み方はショート)
T=Tall(読み方はトール)

は英語ですが

G=Grande(読み方はグランデ)
V=Venti(読み方はベンティ)
T=Trenta(読み方はトレンタ)

はイタリア語になっています。

なぜこのように複数の言語の呼び方混在しているかというと、

イタリア流の飲み方であるエスプレッソをスターバックスのメイン商品にした為、

影響を受けたイタリア流に敬意を表し、CEO(最高経営責任者)のハワード・シュルツ氏が「Grande」と「Venti」のサイズ名がつけたとの事です。

※エスプレッソとは細かく引いた豆に沸騰水を加圧状態でこして抽出する方法で、イタリアではもっともよく飲まれるコーヒーです。

G=Grande(読み方はグランデ)
V=Venti(読み方はベンティ)
T=Trenta(読み方はトレンタ)

は馴染みがない読み方だと思ったらイタリア語だったんですね。

T=Tall(読み方はトール)
もサイズの表示としては見かけないので、イタリア語かなと思ったらこちらは英語なんですね。

思ったよりもカップの容量が多いので、注文するときは「S=Short(読み方はショート)」か「T=Tall(読み方はトール)」辺りを注文しようかなと思います。

昼ご飯を抜いて調節したりしながら、ドトールのLサイズ260mlの2倍以上の量のV=Venti=(読み方はベンティ)もいつか挑戦してみたい所です。